— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
日本三大峡谷のひとつ・清津峡の柱状節理を、アート化された坑道の中から安全に眺められるスポット。公式サイトにペット同伴のルールが明記されており、「リードの長さは1メートル以下」を守れば愛犬と一緒に入坑できます。最奥のパノラマステーションは床に水が張られ、渓谷が水鏡に映り込む名所です。(編集部調べ・未訪問)
ペット同伴のルールは公式に6項目が示されています。フン・排泄物は飼い主が責任をもって処理して持ち帰ること、リードは1メートル以下にすること、ペットに関する事故やトラブルは飼い主の自己責任であること、他のお客様の迷惑になる行為をしないこと、貸出用の車椅子・ベビーカー等にペットを乗せないこと、そしてスタッフの指示に従うこと。犬種やサイズの制限については公式サイトで記載を確認できなかったため、気になる場合は管理事務所(TEL 025-763-4800)へお問い合わせください。
見どころの最奥・パノラマステーションは、公式によれば「水が張ってあります。端の方の水深が0.5〜2cmと浅くなっていて歩くことができますが、大変濡れやすくなっております」とのこと。替えの靴・靴下・タオルの用意が推奨されています。愛犬の足元も濡れる前提で、拭くためのタオルやスリング・抱っこ用の準備をしておくと安心です。
注意したいのが混雑期の運用です。ハイシーズン(4/21〜11/20)のうち特に混雑が予想される日は「予約購入の方限定営業」となり、現地販売がありません。2026年の対象日は5/2〜5/6、7/18〜7/20、8/1〜8/4、8/8〜8/16、9/19〜9/23、10/10〜10/12、10/24〜11/3と案内されています。紅葉期はこの対象日に重なるため、事前予約の可否を必ず公式でご確認ください。
駐車場は全体で4箇所・合計約155台。夜間18:00〜翌朝7:00は各駐車場が閉鎖されます。駐車料金については公式サイトで明記を確認できなかったため、こちらも事前確認をおすすめします。なお駐車場からトンネル内まで全面禁煙、ゴミは持ち帰りが基本ルールです。