— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
埼玉県越生町の越生梅林は、水戸の偕楽園、熱海梅園と並んで「関東三大梅林」に数えられることもある梅の名所です。越生町観光協会の公式案内によると園内には約1,000本・35種類の梅があり、周辺も含めると約2万本。毎年2月中旬〜3月中旬の梅まつり期間に、愛犬と一緒に早春のお花見が楽しめます。(編集部調べ・未訪問)
越生町観光協会の公式ページでは、越生梅林について「ペット同伴OK」と案内されています。リードの長さや同伴できるエリアの細かな規定は公式ページで確認できなかったため、リードを必ず着用し、混雑時は抱っこやカートを使うなど周囲への配慮を前提にお出かけください。詳細は越生町観光協会(049-292-1451)へお問い合わせを。
見どころは白加賀、八重寒紅、越生べに梅などの品種と、樹齢約670年と伝わる古木「魁雪(さきがけゆき)」。2026年の梅まつりは2月14日(土)〜3月15日(日)に開催され、期間中の開園時間は8:30〜16:00、入園料は中学生以上500円(15人以上の団体は400円)です。
アクセスは越生駅から黒山行きのバスで「梅林入口」下車すぐ。車の場合は普通車約500台の駐車場があり、梅まつり期間中は普通車1回500円です。週末の見頃時期は周辺道路・駐車場が混雑しやすいため、午前の早い時間の到着がおすすめです。
一部の観光情報サイトでは、梅林は私有地のため梅まつり期間中のみ入場可とされています。期間外に訪れる場合は事前に観光協会へ確認してください。(編集部調べ・未訪問)