— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
宮沢湖のほとりに広がる、北欧の暮らしをテーマにした入場無料のエリア。湖畔の遊歩道や広場は長さ1.5m以内のリードを着けたまま愛犬と歩けるので、都心から1時間ちょっとで「北欧の湖畔さんぽ」が叶います。屋内はキャリー・カートが前提で、入館できる建物も決まっているため、屋外中心のプランが快適です。(編集部調べ・未訪問)
ペット同伴の基本ルールは公式のガイドラインにまとまっています。リードは長さ1.5m以内(他のお客さまの通行の妨げになるため長いリードは不可)、排泄物は飼い主が処理して持ち帰り、ペットのそばを離れたり施設に繋ぎ止めることは禁止です。さらに、1年以内に狂犬病予防注射と混合ワクチン等の予防接種を受けている犬のみ利用可能で、犬鑑札・注射済票の首輪装着も求められています。
屋内は「入館できる建物」と「できない建物」が分かれます。公式ガイドラインではマーケットホール、ヴァイキングホール1階、メッツァホールが入館可、インフォメーション、ハイパーミュージアム飯能、ヴァイキングホール2階「LAGOM」、nordics、スターバックス、アリュメール メッツァ店は入館不可とされています。入館可の建物でも、ペットケージ・カートを利用し顔が出ない状態での入館が条件です(盲導犬・聴導犬・介助犬は除く)。体重・サイズの上限は公式ページでは確認できなかったため、大型犬での来訪は事前に公式へご確認ください。
隣接するムーミンバレーパーク(有料エリア)もペット同伴の受け入れがあり、公式の案内では「はじまりの店」「リトルミイの店」「郵便」などのショップ、「レットゥラ ラウンジ」「ムーミン谷の食堂」のテラス席が対象として挙げられています。ショップではドギーキャリー、または頭部まですっぽり覆えるキャリーバッグの利用が必要で、飲食のテラス席でも家具の上にペットを乗せることはできません。入園料や同伴の最新条件は変わり得るため、訪問前に公式でご確認を。