— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
北海道帯広市、十勝平野の玄関口にある真鍋庭園は、1966年から一般公開されている回遊式の樹木庭園です。公式の庭園ガイドには「ペットを連れて散策することも可能」と明記されており、リードを着用すればワンコと一緒に園内を歩けます。本記事は公式サイトと自治体系観光情報をもとにまとめた記事です(編集部調べ・未訪問)。
真鍋庭園は「日本庭園」「西洋風庭園」「風景式庭園」という3つのテーマガーデンで構成され、北ヨーロッパやカナダから導入された針葉樹(コニファー)を中心に、数百種の樹木が植えられています。日本初のコニファー庭園とされ、北海道ガーデン街道を構成する庭園のひとつ。園路は起伏に富みつつも整備されており、公式ガイドによれば車いすでの移動も想定したフラット設計の区間があり、車いす3台の無料貸し出しもあります。犬連れでもゆっくり歩けるスケール感が魅力です。
ペット同伴について公式庭園ガイドが求めているのは、(1) リードを着用し他のお客様の迷惑にならないよう協力すること、(2) ペットのふんやゴミは必ず持ち帰ること、の2点です。犬種・サイズの制限、抱っこやカートの要否、カフェやガーデンセンターなど建物内への同伴可否については公式に記載が見当たらないため、要問い合わせ(公式でご確認を)としています。なお本記事は編集部が公開情報を調べてまとめたもので、実際に訪問して確認したものではありません。
訪問前に押さえておきたいのが季節営業であること。冬季は休園し、公式サイトでは2026年の開園期間を4月25日〜11月23日と告知しています。開園日・閉園日は年によって前後するため、遠方から向かう場合は必ず公式サイトの最新告知を確認してください。開園期間中は無休で、雨天時も営業(傘・長靴の貸し出しあり)。閉園時刻は10月・11月に段階的に早まるので、秋の紅葉狙いなら午前中の到着が安心です。