— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
洞爺湖の湖畔にたたずむ「ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート」は、全室から湖を望む和モダンの温泉リゾート。愛犬と泊まれる「ワンちゃんルーム」を集めた専用フロアがあり、宿泊者専用のドッグランや愛犬同伴で夕食がとれるレストランまで用意されています。公式情報をもとに、同伴ルールと周辺の楽しみ方を整理しました(編集部調べ・未訪問)。
この記事は編集部が公式サイトなどの公開情報をもとにまとめたもので、編集部としては未訪問です。愛犬と泊まれる客室は「ワンちゃんルーム ツイン」(36.8㎡・10室)と「ワンちゃんルーム 広めのツイン」(72㎡)の2タイプ。いずれも洋室で、客室にはケージが備え付けられています。中大型犬でもゆったり過ごせる広さが確保されているのが、湖畔の大型リゾートならではの安心ポイントです。
同伴頭数は小型犬なら2匹まで、中大型犬は1室1匹までとされ、愛犬1匹につき3,300円(税込)の施設利用料がかかります。公式ページでは、過去1年以内に狂犬病と5種混合以上のワクチン接種を受けていることが条件とされ、チェックイン時に証明書の提示を求められる場合があります。書類は必ず持参し、細かな条件は予約前に直接ご確認ください。
館内で愛犬と一緒に移動できるのはロビー・客室・ペットフロアのペットショップなどに限られ、それ以外のフロアや大浴場エリアへの同伴はできません。夕食は愛犬同伴可のペットレストラン「ウィズ」を利用でき、朝食は別会場での対応となります。無料送迎バスは愛犬同伴では利用できないため、車での来訪が基本と考えておくと安心です。