— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
滑走路のすぐそば、飛行機の離着陸を眺めながら愛犬とのんびり歩ける県営公園。公式FAQに「(犬の散歩は)特に規制はしておりません」とはっきり書かれている、犬連れにはありがたいスポットです。中心となるエアフロントエリアは約19.4ha・駐車場200台で、朝6時から夜9時まで開園・入園無料。日本庭園やサクラの広場、見晴らし台をつないでゆっくり散策できます。(編集部調べ・未訪問)
この記事は編集部調べ・未訪問の情報をまとめた「編集部リサーチ型ガイド」です。愛犬同伴の条件は公園公式サイトのFAQに明記があり、「特に規制はしておりません。ただし、必ずリード(長くても5m程度)につないで散歩し、フンはお持ち帰りください」とのこと。リードの長さまで具体的に示されている公園は珍しく、ルールが分かりやすいのが安心材料です。園内にゴミ箱はないため、フン以外のゴミも持ち帰りが前提になります。
公園は福島空港を取り囲むように「エアフロントエリア」「緑のスポーツエリア」「野外活動エリア」が点在する構成で、エリア同士は数km離れています。お散歩の主役はエアフロントエリア(約19.4ha・駐車場200台・6:00〜21:00・休園日なし)。郷土の庭(日本庭園・梅園)、花木園、岩園、サクラの広場、福島広場、見晴らし台、売店「ひこうき雲」があり、見晴らし台からは飛行機の離着陸を眺められます。野外活動エリア(約6.3ha・6:30〜21:00・駐車場15台)にはお花見広場と広い芝生があり、こちらは散策・レクリエーション利用が可能です(野外活動広場のバーベキュー利用は要予約)。
注意したいのは、犬同伴に関する記載が確認できるのは「園内の散歩」についてであること。空港ターミナルビル内や有料施設(テニスコート・会議室など)へのペット同伴可否、水飲み場やドッグランの有無は公式に記載がなく未確認のため、要問い合わせ(公園事務所 0248-89-1766/9:00〜17:00・火曜定休)です。園内の共通ルールとして、立入禁止区域への進入、植物の採取、鳥獣類への投石・捕獲、駐車場以外への駐車、花火・たき火・炊事などは禁止されています。