— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
水元公園 ドッグランは、都立水元公園内にある登録制の無料ドッグランです。公式案内では約3,500㎡の敷地に、小型犬エリア(体重概ね8kg未満)と中・大型犬エリア(体重概ね6kg以上)が設けられています。水元公園の水辺や並木の散策とあわせて計画しやすい一方、利用前には当年度の狂犬病予防注射済票などによる登録が必要です。(編集部調べ・未訪問)
都立12公園共通のドッグラン利用登録を済ませ、発行された登録カードを首から下げて入場する仕組みです。生後4か月未満、発情期、感染症・外部寄生虫のある犬、他の犬に危害を加えるおそれがある犬などは利用できません。入退場時はリードを着用し、ラン内でリードを外す場合も愛犬から目を離さず、すぐ制止できる距離で見守りましょう。
水元公園は小合溜に沿う都内唯一の水郷景観をもつ公園で、園内には水路、ポプラ並木、メタセコイアの森、ハナショウブなどの見どころがあります。一般園路で散歩する際はリードを忘れず、排泄物を持ち帰ることが公式に案内されています。ドッグラン内では犬用カート・イス・シートの持ち込み、飲食・喫煙、犬へのおやつの給仕、犬から目を離すことなどが禁止されています。
金町駅・京成金町駅からは「水元公園」バス停を利用できます。車なら公園の有料駐車場を利用し、休日の道路混雑を見込んで早めに出発するのが安心です。体調面が心配なときは、水元公園動物病院の診療条件・受付状況を出発前に確認しましょう。利用規約やエリア区分、ドッグランの開場状況は変わることがあるため、当日の公式案内も必ず確認してください。(編集部調べ・未訪問)