— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
公式情報によれば、宝が池公園は比叡山を望む約62.7haの広大な公園で、リードを付ければ舗装された園路を愛犬と散歩できます。ただし芝生広場や植樹帯、舗装路以外への立ち入りは不可と定められており、ルールを守った上での利用が前提です。
宝が池公園は京都市左京区、比叡山のふもとに広がる約62.7ヘクタールの大規模公園です。中心の宝が池を囲む周回路からは、水面に映る比叡山の四季の景色が楽しめます。市バス「宝ヶ池」から徒歩約3分、地下鉄「国際会館駅」や叡山電車「宝ケ池駅」も近く、市街地からのアクセスも良好です。
京都市の案内によれば、公園で犬を連れて歩く際は必ず鎖などでつなぎ、ロングリードは使用しないこと、フンは持ち帰ることが求められています。宝が池公園では、リードを付けていても芝生広場や植樹帯には入れず、舗装された道以外での犬の散歩はできないという独自のルールがある点に注意が必要です。
園内には子どもの楽園エリアや運動施設、桜の園などもあり、舗装路を中心に長い距離をゆったり歩けるのが魅力です。池のほとりのベンチで休憩しながら、比叡山を背景にした写真撮影も楽しめます。ルールを守りつつ、自然豊かな環境で愛犬との時間を過ごせる京都市内屈指の大公園です。