— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
千葉県八街市の里山に広がる「小谷流の里 ドギーズアイランド」は、愛犬と泊まり、遊び、食事を楽しめる複合型リゾートです。約13,000㎡の天然芝ドッグランは小型犬専用・中〜大型犬専用・全犬種用・貸切用に分かれ、日帰りでも利用できます。広い芝生で遊ぶ時間を中心に、森の散策や食事を組み合わせたい日に候補にしたい一軒です。(編集部調べ・未訪問)
日帰り利用は、フロントまたはドッグラン受付で手続きをしてからスタートします。公式では、狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチンの証明書確認を案内しており、FAQでは狂犬病は1年以内、混合ワクチンは有効期限内であることを利用条件としています。ドッグランの犬種区分や、場内での細かなルールは当日の案内にも従いましょう。
芝生で遊んだ後は、森の中を歩く「四季の花径」へ。公式によると約1.2kmの散策路で、日帰りの場合もドッグラン利用の手続きで利用できます。天然の湧き水を使うドッグプールやじゃぶじゃぶ池もあり、全犬種用じゃぶじゃぶ池ではリード着用が必要です。水遊びの可否や利用エリアは、体格・当日の営業状況に合わせて現地で確認を。
宿泊者は滞在中のドッグラン利用が無料で、チェックイン前・チェックアウト後もフロント手続き後に施設を使えると案内されています。レストランは原則として愛犬同伴可ですが、小谷流ベーカリーと小谷流軒は店内不可でテラス席のみ同伴可とのこと。宿泊料金、客室ごとの受入条件、レストランの営業時間は変動するため、予約時に公式でご確認ください。(編集部調べ・未訪問)