— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
天城峠から流れ下る河津川にかかる7つの滝(大滝・出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝)の総称で、川沿いの遊歩道を歩いて滝めぐりが楽しめる伊豆東部の景勝地です。
静岡県観光情報サイトによれば、片道約850mの散策コースが整備され、ペット同伴が可能とされています。遊歩道の多くが木陰で、川や滝のしぶきで夏でも涼しく、マイナスイオンを感じながら歩けるのが魅力です。落差30mの大滝が最大で、初景滝のほとりには川端康成『伊豆の踊子』にちなんだ像が立ちます。
釜滝付近では玄武岩の柱状節理など伊豆半島ジオパークらしい地形も観察でき、自然の中をのんびり歩きたい犬連れ家族に向きます。途中には階段や濡れた足場もあるため、短めのリードと滑りにくい足元への配慮が安心です。海岸ではないものの川辺は増水時に注意が必要で、最新の同伴ルールは公式で要確認です。