— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
豊臣秀次が築いた城下町・近江八幡のシンボル「八幡堀」を、屋形の和船でめぐる人気の観光体験。公式情報によれば、抱っこで乗船できる犬は無料で同乗でき、白壁の蔵と柳並木が続く水辺の風景を愛犬と一緒に約30分かけて楽しめます。
和船を運航する「和でん」の案内によれば、運航時間は10:00〜16:00、料金は大人1,500円・小人1,000円で、抱っこできる犬はいずれも無料で同乗できるとされています。予約なしでも乗船でき、所要は約30分。船頭の案内を聞きながら、ゆっくりと進む和船から眺める石垣と白壁の町並みは、まさに時代劇のワンシーンのよう。水面に近い目線ならではの景色を、愛犬と並んで味わえます。
見どころは八幡堀そのものの美しさ。春は桜、初夏は新緑の柳、秋は紅葉と、季節ごとに表情を変える水辺は写真映えも抜群です。堀沿いには石畳の遊歩道が整い、乗船前後に白壁の町並みを愛犬と散策するのもおすすめ。近くには日牟禮八幡宮やかわらミュージアム周辺など、歴史情緒あふれる散歩道が広がります。
なお、和船の運航事業者は複数あり、犬の同乗条件(抱っこ無料・中型/大型の料金や可否)や運航時間が事業者ごとに異なる場合があります。船が苦手な犬もいるため、揺れや水面を嫌がる様子があれば無理をせず、堀沿いの散策に切り替える判断も大切です。雨天・強風時は運休になることがあるため、訪問前に運航状況と同乗条件を電話で確認しておくと安心です。