— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
強羅駅からほど近い斜面に広がる、1914年(大正3年)開園の日本初のフランス式整型庭園。公式情報によれば、リードを着ければ園路を愛犬と散策でき、左右対称の幾何学的な花壇や噴水池を眺めながら歩けます。
箱根強羅公園は、左右対称に設計されたフランス式整型庭園を中心に、噴水池・ローズガーデン・熱帯植物館・茶室「白雲洞茶苑」などが斜面に配置された名園です。公式の案内によれば、ペットはリードを着用すれば園路の散策が可能とされ、屋外の庭園を中心に四季の花や箱根連山の眺めを愛犬と一緒に楽しめます。標高約600mの高所にあり、夏でも比較的涼しいのが特徴です。
園内は斜面に造られているため階段や急な坂が随所にあり、公式情報によればペットバギーの使用はできないとされています。歩ける小型犬や中型犬の散策には向きますが、足腰に不安のある犬や猛暑日は無理のないペースを心がけたいところです。屋内の植物館や白雲洞茶苑の敷地内は同伴できないため、屋外の庭園散策がメインの過ごし方になります。
強羅エリアは箱根登山ケーブルカーやロープウェイの拠点で、芦ノ湖・大涌谷・仙石原方面への周遊起点として便利な立地です。カフェのテラス席はケージ利用やリード着用などの条件付きで利用できるとの案内があり、散策後のひと休みにも対応します。ペット同伴ルールや営業時間は変わる場合があるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。