— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
苫小牧市北東部に広がる、渡り鳥の中継地として知られる湖。1981年に日本初の野生動物保護区(バードサンクチュアリ)に指定され、湖畔の遊歩道や展望デッキで四季の自然を楽しめます。
観光情報によれば、270種もの野鳥が観察でき、秋から冬にはオオハクチョウやマガンなどの渡り鳥が飛来するとされています。湖畔にはネイチャーセンターや展望デッキ、写真スポットが整備され、初心者でも自然観察を楽しめる環境。道の駅ウトナイ湖も近く、ドライブの立ち寄りにも便利です。
野生動物保護区のため、犬連れの際はリード着用や野鳥への配慮など、自然環境を乱さないマナーが特に大切です。立ち入りや同伴の可否は区域・施設によって異なる場合があるため、ネイチャーセンターなどで確認するのが安心。静かな湖畔を愛犬とゆっくり歩き、北海道らしい雄大な自然を感じられるスポットです。