— EDITORIAL GUIDE
編集部ガイド
中部国際空港セントレアの対岸、常滑の小高い丘に広がる人気観光地。黒塀の工房や土管坂、レンガ煙突が連なる迷路のような路地を、公式情報によればリードを着けて愛犬と散策できます。
常滑市の観光サイト『とこなめ観光ナビ』のペット同伴特集では、やきもの散歩道が犬連れで楽しめるスポットとして紹介されています。名鉄常滑駅から徒歩約5分の陶磁器会館を起点に、廃材の土管や焼酎瓶を埋め込んだ坂道、煉瓦造りの登窯、黒壁の工房ギャラリーが続き、愛犬と並んで歩くだけで絵になる散歩道です。
コースは見どころを凝縮した約1.6kmのAコース(所要約60分)と、より広く巡る約4kmのBコース(約2時間30分)が整備されています。屋外の路地は終日散策自由ですが、各工房・ギャラリー・カフェの屋内は店舗ごとに犬同伴の可否が異なるため、入店前に確認するのが安心です。テラス席でペット可の飲食店も点在します。
細い坂道や段差が多く、迷路のような構造のため、小型〜中型犬とのんびり歩くのに向きます。住民が暮らす生活道路でもあるので、リードは短く保持し、排泄物の持ち帰りや無駄吠えへの配慮を徹底しましょう。夏場はアスファルトと坂道の照り返しで足元が高温になるため、早朝・夕方の涼しい時間帯がおすすめです。