空気が澄んで人も少ない冬は、実はお出かけ穴場シーズン。ただし体重1.6kgで寒がりのてんのような小型犬は、寒さ対策が欠かせません。小さな体ほど冷えに弱い理由と、防寒・雪遊びのコツを、編集部の冬支度とあわせてまとめました。
この記事でわかること
- 小型犬が寒さに弱い理由と、冷えのサイン
- 防寒着の選び方と、嫌がらない慣らし方
- 雪遊びを安全に楽しむための注意点
小型犬ほど「冷え」に弱い
体が小さいほど、外気に体温を奪われやすいもの。地面に近いお腹は冷えやすく、てんも冬の朝は震えがちです。震える・歩きたがらない・体を丸めるのは冷えのサイン。暑さ対策の裏返しとして、冬は「いかに保温するか」が勝負です(夏の対策は 夏の暑さ対策グッズ をどうぞ)。
防寒着の選び方・慣らし方
- お腹までしっかり覆えるもの。背中だけでは冷えが防げない
- 動きやすく、軽い素材。重い服は嫌がりやすい
- 慎重派の子は家の中で数分ずつ着せて慣らす。いきなり本番にしない
- 濡れたらすぐ乾かす。濡れた防寒着は逆に体を冷やす
冷えた体を芯から温めるなら、ペット同伴の温泉のある宿も冬ならではの楽しみ。冬の山歩きは ハイキングのスポット から雪の少ない低山を選ぶと安心です。
「コートを着ると、あったかくてへっちゃら。でも雪の上はちょっと冷たいから、ぼくはすぐお父さんに抱っこをおねだりします。」
— てん(編集部・スムースチワワ)
雪遊びで気をつけたいこと
- 低体温に注意。短時間で切り上げ、濡れたらすぐ拭いて温める
- 肉球に詰まる雪・凍結路面。滑りやすく、肉球を傷めることも
- 融雪剤(凍結防止剤)。なめると有害。帰宅後は足をよく洗う
- 雪目(雪の照り返し)や、はぐれやすい雪原での迷子に注意
まとめ
冬のお出かけは「保温・防寒着の慣らし・雪遊びの注意」を押さえれば、人が少なく快適な穴場シーズンに。寒い日は温泉でぽかぽかに温まるのもおすすめです。行き先は 温泉 のテーマからどうぞ。
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